情報セキュリティ力量評価サービス CAS(キャス)
プライバシーマークやISO27001を取得している会社の、コアメンバーの力量を評価するeラーニングです。スマホやパソコンで、受講できます。
CAS(Competency Assessment Services)とは
認証規格では、「力量」の決定と、その処置が求められています。そのため、定期的に教育をしている会社が多いと思います。CASは、コアメンバーの力量を、eラーニングで評価するサービスです。
一般の従業員と、コアメンバー(ISMS責任者・担当者など)では、必要な力量が違います。コアメンバーは、認証の要求事項(審査の基準)を、より深く理解する必要があります。
CASでできること
- 規格(ISO27001・ISO27017・ISO27701・プライバシーマーク)や内部監査の理解度を、「はい」「いいえ」のテストで確認できます。
- 間違えた問題は、解説を読んで、その問題だけ再挑戦できます。
- 全問正解すると、修了証(PDF)がメールで届きます。
こんな方におすすめです
- 監査責任者、内部監査員、管理責任者、担当者(事務局)の方
- 認証規格の要求事項を、しっかり理解しているか確認したい方
- 力量の評価の記録(修了証)を残したい方
5コース・13テスト
役割に合わせて、コースとテストを選びます。ISO27000シリーズは範囲が広いので、テストを分けています。
| コース | テスト |
|---|---|
| ISO27001 | 本文、組織的管理策、人的管理策、物理的管理策、技術的管理策(5件) |
| ISO27017 | JIP-ISMS517-1.0、クラウドサービスカスタマ、クラウドサービスプロバイダ(3件) |
| ISO27701 | 本文、付属書A(PII管理者)、付属書B(PII処理者)(3件) |
| 内部監査 | 内部監査(1件) |
| プライバシーマーク | プライバシーマーク(1件) |
例:ISMS責任者なら、ISO27001のテストを受けます。ISMSの内部監査員なら、内部監査とISO27001のテストを受けます。
受講の流れ(かんたん)

- 申し込む(フォームに入力)
- 当社が承認し、受講URLをメールで受け取る
- 受講するテストを選んで、会社名・お名前などを入れる
- 事故事例を読んで、テストに答える
- 全問正解すると、修了証(PDF)がメールで届く
セキュトレとの違い
| CAS | セキュトレ | |
|---|---|---|
| 使う目的 | コアメンバーの力量評価 | 従業員の定期教育 |
| 対象 | 監査責任者・内部監査員・責任者・担当者(事務局) | 一般従業員 |
| 料金 | 無料 | 有料(20,000円から) |
| 受講の記録 | 修了証(PDF)がメールで届く | 管理者が、記録の閲覧とダウンロードをする |
| テストの種類 | 5コース・13テスト | 5種類 |
| 利用の期間 | お申し込みの年の12月31日まで。毎年お申し込み | お申し込みの年の12月31日まで |
| 受講できる方 | コアメンバーのみ(一般従業者は対象外) | 申込のコースの人数まで |
| ご利用できる会社 | 当社のコンサルティングを受けている、または過去に受けたお客様 | 制限なし |
料金
無料です。当社のコンサルティングを受けている、または過去に受けたお客様がご利用いただけます。
