運用更新支援サービス
ISO27017・27701
アドオン支援サービスご案内
ISO27017認証とは
ISO27017認証は、クラウドセキュリティ認証と呼ばれています。
ISO27001(ISMS)は、あらゆる事業にも適用できる情報セキュリティに関するマネジメントシステムですが、ISO27017は、クラウドサービスを前提にした規格であり、クラウドサービスの利用者や提供者を対象としています。
取得する際は、ISMSの管理策にISO27017の管理策をアドオン(拡張)し、クラウドサービスを含む情報セキュリティマネジメントシステムとして認証されます。
ISMS認証を補完する「アドオン認証」としての位置づけを有するこの規格は、クラウド上の様々なリスクへの備えを示したガイドラインであり、これからの時代に必要不可欠な「クラウドセキュリティ」を実現する実践的な指針としての期待が高まっています。
世界的にはGoogleやAmazonなどのIT企業が取得しており、今後はセキュリティ領域におけるトレンドになっていくことが予想されます。
ISO27701認証とは
ISO27701認証は、プライバシー情報マネジメントシステム−PIMS(ピムス)認証と呼ばれています。
ISMS認証を補完する「アドオン認証」として位置づけられており、あらゆる事業にも適用できる情報セキュリティマネジメントシステムの要求事項に加え、個人情報の処理によって影響を受けかねないプライバシーを保護するための要求事項が規定されています。
プライバシーマーク(Pマーク)は全社取得が必須ですが、ISMSを取得している会社が、特定の組織でプライバシー対応を求められている場合は、ISO27701をアドオン(拡張)することで効率的な運用が可能となります。
どちらの追加認証を検討すればよい?
既にISMSを取得していても、取引先からクラウドサービスの安全管理について説明を求められる場合があります。一方、個人情報の取扱いについて、現在の認証からさらに範囲を広げて示したい場合もあります。まずは、取引先から求められている内容と、自社が認証の対象にしたい業務を整理することが大切です。ISO27017とISO27701のどちらを検討すべきか分からない段階でも、現在の認証範囲とご要望を伺います。
ISO27017・27701アドオン支援サービスとは
当社の支援によりISMSを取得されたお客様へは、ISO27017やISO27701の追加取得もご支援いたします。
是非お問い合わせいただければと思います。
※他社の支援によりISMS取得されたお客様は「書類スリム化サービス」実施後のご支援となります
