結論
Pマークの現地審査は、書類審査の次に行われ、申請から2か月後くらいが目安です。規程どおりに体制が整い、運用されているかを、資料や記録で確認します。審査時間は規模で変わりますが、10時から17時までかかります。
書類審査の次には、申請事業者に対して現地審査が実施されます。
現地審査の日程は、担当する審査員から事前に連絡が入り、互いの空いている日程で調整しますが、大体、申請から2ヵ月後ぐらいの日程となります。
現地審査は、規程の通りに体制が整備され、運用しているか等について、資料や記録などを確認します。
審査時間は申請者の規模に応じて異なりますが10時から始まり17時まではかかります。
当日に向けた社内での確認
現地審査の前に、代表者、個人情報保護管理者、監査責任者、各部署の担当者が、自分の役割と日々の取扱いを説明できるか確認します。規程や記録の保管場所も整理しておくと、質問に対して実際の資料を示しやすくなります。特別な答えを用意するよりも、普段どのように運用しているかを正確に伝えることが大切です。
以下は現地審査の流れです。
- 代表者へのインタビュー
- 個人情報保護管理者、監査責任者等へのヒアリング
- 現場確認(個人情報を取り扱っている部署の実施状況を確認)
- 総評と指摘事項の確認
プライバシーマーク(Pマーク)の現地審査では、社内で決めた規程と日々の運用が一致しているかを確認されます。
指摘を受けた場合は、その内容を整理し、改善報告につなげます。
