結論
Pマーク取得後に、維持・運用が続かない一番の原因は、規程にあることが多いです。規程の量が多すぎて見る気にならない、規程と実情が合っていない、修正の負担が重いといったことが起こります。小規模な会社なら、規程をシンプルに作るのがよいと考えています。
維持・運用が続かない原因
プライバシーマーク(Pマーク)は2年更新です。
初めてお問合せいただくお客様から「維持・運用が出来ていない!」という声をよく聞きます。
何が理由で維持・運用が出来ていないかというと、一番の理由は規程がネックとなっている場合が多いです。
- 規程の量が多すぎて見る気にもならない。
- 規程と実情が合っていない。
- 規程の修正に負担が重過ぎる。
1の「規程の量が多すぎる」ということから2や3が起こっているのだと思います。
一般的には100ページ前後が普通ですので、取得までは頑張って見たとしても、取得後は見る気が起こらないのですね。
小規模の会社様であれば、規程をシンプルに作成した方が良いと思います。
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