結論
Pマークの登録番号は、8桁の番号と、付与回数を示す2桁で構成されます。最初の2桁は審査機関のコード(JIPDECは10)、3桁目から8桁目は事業者番号で、更新しても変わりません。括弧内の2桁は付与回数で、更新のたびに1ずつ増え、表示するかどうかは事業者が決められます。
登録番号の構成
プライバシーマーク(Pマーク)はマーク部及び登録番号により構成されています。
登録番号の本体は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)および審査機関が採番する8桁です。付与回数を示す2桁は、本体の後ろに括弧で表示できます。
登録番号の例:10822677(05)
- 最初の数字2桁(上記例だと"10")はJIPDECおよび審査機関のコードで、10はJIPDECとなります。
- 3桁目から8桁目(上記例だと"822677")は事業者番号で審査機関が付与適格決定順に採番しています。なお、更新しても変更はありません。
- 括弧内の2桁(上記例だと"05")は付与の回数で、01からはじめ更新毎に1ずつ増加します。
なお、この回数を示す2桁の数字の表示は、付与事業者の任意となります。
掲載前の確認
ロゴをWebサイトや印刷物に使用する際は、提供された画像と登録番号を使い、使用条件に沿っているかを確認しましょう。複数の媒体に掲載する場合は、掲載先を一覧にしておくと、更新時の確認や差し替えがしやすくなります。
