結論
ISMSでは、情報セキュリティのかなめは従業員という「人」です。担当者は、従業員や契約社員に、情報セキュリティ基本方針を周知します。教育では、一人ひとりの行動が情報セキュリティの向上にどうつながるかと、要求事項に従わない場合に起こり得る問題を伝えます。
従業員に理解してもらうこと
情報セキュリティのかなめは従業員という「人」です。
いくら高価なセキュリティシステムを導入しても「人」の運用が不適切であれば意味がありません。
担当者は、従業員や契約社員に情報セキュリティ基本方針を周知します。教育では、一人ひとりの行動がISO27001(ISMS)の有効性や情報セキュリティの向上にどうつながるかを伝えます。あわせて、ISMSの要求事項に従わない場合に起こり得る問題も理解してもらいます。周知や教育には、メール、面談、会議など、自社に合う方法を使います。
