結論
Pマークの有効期間は2年です。更新申請は、有効期間満了の8か月前から4か月前までに行います。更新でも、新規と同じように文書審査と現地審査があります。更新の審査費用は、2026年10月1日以降の申請で、小規模事業者が244,200円、中規模事業者が518,100円、大規模事業者が1,037,300円(税込)です。
更新時期・審査の流れ・費用
プライバシーマーク(Pマーク)の有効期間は2年で、付与された2年後が有効期限です。
引き続きPマークの付与を受ける場合、有効期間満了の8ヶ月前から4ヶ月前までに更新申請をしなければいけません。
更新申請後は、新規申請と同様に文書審査、現地審査を経て認定が決定されれば、更に有効期間(2年後)が延長されます。
なお、更新申請審査費用は事業規模で金額が決まっています。以下は2026年10月1日以降の申請に適用される税込額です(2026年9月9日、JIPDEC公式情報で確認)。
※新規申請審査費用より若干安くなっています
・小規模事業者は244,200円
・中規模事業者は518,100円
・大規模事業者は1,037,300円
詳しくはJIPDECの申請審査費用のページを見る(外部サイト) ※表中の「更新のとき」をご参照ください
更新準備を日常の運用につなげる
更新申請の時期が近づいてから記録を集めるよりも、教育、内部監査、取扱いの見直しなどを実施した都度、記録を整理しておくと確認が進めやすくなります。担当者の変更や業務内容の変化があった場合も、規程と実際の運用が合っているかを確かめましょう。
