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P-MARK RENEWAL

Pマーク更新ガイド

Pマーク
取得後の日常運用

日常の運用点検を誰が何のために行うのか、必要な記録とあわせて解説します。

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Pマーク 取得後の日常運用

GUIDE

運用点検

結論

運用点検は、日常の運用を確認して、不適合を早く見つけ、事故の芽を摘むための要求事項です。その部門の人が自分で点検します。最終退出時の施錠確認、最初に出社した人と最後に退出した人の記録、個人情報へのアクセス記録などが必須です。更新審査では、点検記録が確認されます。

ルールを教えるための教育。
そのルールが守られているかを当該部門以外に所属する第三者が客観的に判断する内部監査。
これらのことだけでプライバシーマーク(Pマーク)の定着を図ることは困難です。
点検は日常的な運用確認により、不適合を早期に発見し、事故の芽を摘むことを想定した要求事項です。
したがって、その部門に所属する者が運用を主体として自ら点検するもので、例えば以下は必須となります。

  • 最終退出時の社内点検(施錠確認等)
  • 最初に出社した人、最後に退出した人の記録
  • 個人情報へのアクセス記録

なお、更新審査においては、定期的に点検を行っているかの確認がされ、その証として、点検記録を確認されます。

点検結果を改善につなげる

チェック欄を埋めるだけでなく、未実施や例外が見つかった場合に、誰がいつ対応するかを記録しましょう。点検項目が現在の業務と合わなくなったときは、そのまま使い続けず、現場の作業に合わせて見直します。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

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