結論
Pマークの更新までに、内部監査を最低1年に1回行う必要があります。JIS Q 15001との適合性の監査、運用の監査、全部門の監査を満たす必要があります。更新審査では、過去2年分の監査実施記録などが確認されます。
プライバシーマーク(Pマーク)の更新までに、内部監査を行わなければなりません。
これは、最低1年に1回、行う必要があり、以下を満たす必要があります。
- JIS Q 15001との適合性監査
- 運用の監査(リスク分析の結果における運用監査を含む)
- 全部門の監査
なお、更新審査においては、内部監査が行われているかの確認がされ、その証として、過去2年分の監査実施記録、監査チェックリストがあるかどうかを確認されます。
