本文へ移動
株式会社ワークストラスト
情報セキュリティ クラウドサービス
P-MARK ACQUISITION

取得アドバイス

キックオフで社内の協力体制を得る

Pマークの取得活動でキックオフがなぜ重要なのか、社内の協力を得る進め方を解説します。

取得と更新の手順を確認するイラスト
GUIDE CATEGORY Pマーク取得ガイド

取得アドバイス

GUIDE

キックオフで社内の協力体制を得る

結論

Pマークの取得は、担当者ひとりでは進められません。活動の初めにキックオフを開き、各部門の協力を得ることが大切です。経営者から取得の目的を伝え、個人情報保護管理者と各部門の連絡担当を決めたうえで、誰にどの作業を協力してもらうかを確認します。

個人情報の取扱いを各部門で確認する

プライバシーマーク(Pマーク)の取得準備では、総務の従業員情報、営業の顧客情報、採用の応募者情報など、部門ごとに持っている個人情報を整理します。担当者ひとりでは分からない取扱いもあるため、活動の初めにキックオフを開き、各部門の協力を得ることが大切です。

キックオフで共有したいこと

経営者から取得の目的を伝え、個人情報保護管理者と各部門の連絡担当を共有します。そのうえで、個人情報の洗い出し、取扱いルールの整備、従業員教育、内部監査など、誰にどの作業を協力してもらうかを確認します。
日常業務で使っている申込書や名簿、委託先とのやり取りを担当者へ知らせることも協力のひとつです。取得を一部の担当者だけの仕事にせず、自分の部門が扱う個人情報を守る活動として社内に伝えていきましょう。

会議後の作業を明確にする

キックオフで決めた部門ごとの連絡担当者に、個人情報の種類、取得方法、利用・保管・廃棄の流れを確認してもらいます。提出する内容と期限、質問先を簡単な一覧で共有し、集まった情報を担当者が確認すると、洗い出しを進めやすくなります。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

050-5369-0854営業時間 9時〜18時(土日祝除く)
お問い合わせ