本文へ移動
株式会社ワークストラスト
情報セキュリティ クラウドサービス
ISMS MAINTENANCE

維持・更新

ISO27001(ISMS)リスク分析の見直し

次回審査までに行うリスクアセスメントシートの見直しと、審査で確認される点を解説します。

個人情報の取扱いに伴うリスクを整理するイラスト
GUIDE CATEGORY ISMSガイド

維持・更新

GUIDE

ISMSリスク分析の見直し

結論

ISMSでは、次回審査までに情報資産の追加や変更があった場合、リスクアセスメントシートも見直す必要があります。情報資産に変更がなくても、新しいリスクが出ていることがあるため、最低1年に1回の定期的な見直しをおすすめします。次回審査では、変更のあった部分が反映されているかも確認されます。

次回審査までに、情報資産の追加、変更、見直しがあった場合、リスクアセスメントシートの追加、変更、見直しも必要となります。
また、情報資産の追加、変更、見直しが無い場合でも、新たなリスクが発生している状況もあり、その場合、新たな管理策(対策)も検討しなければなりません。
都度、リスクアセスメントシートへ、反映することが理想となりますが、現実的には抜け漏れが発生してしまうこともあります。
したがって、リスクアセスメントシートは最低1年に1回の定期的な見直しをおすすめします。
なお、次回審査においては、前回より変更のあった部分(新規や変更)の確認がされ、その証として、リスクアセスメントシートへの反映が出来ているかも確認されます。

見直しのきっかけを決める

定期的な見直しに加え、新しい業務やクラウドサービスの開始、委託先の変更、インシデントの発生時にもリスクを確認します。変更があった資産や業務を起点に、既存の対策で足りるか、追加対策が必要かを検討し、判断した結果を記録します。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

050-5369-0854営業時間 9時〜18時(土日祝除く)
お問い合わせ