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情報セキュリティ クラウドサービス
ISMS MAINTENANCE

維持・更新

ISO27001(ISMS)定期的な教育

次回審査までに行う従業員教育のやり方と、審査で確認される点を解説します。

情報セキュリティ教育を受ける担当者のイラスト
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GUIDE

ISMS定期的な教育

結論

ISMSでは、次回審査までに、従業員への意識教育を定期的に行う必要があります。集合教育でなくても、資料の配布と理解度テストの回収や、eラーニングなど、合理的な方法で実施できます。次回審査では、必要な知識の教育が行われているかが確認されます。

次回審査までに、定期的な従業員への意識教育を行わなければなりません。
教育は集合教育である必要はなく、資料を配布し、理解度テストの回答を回収する方法やeラーニング等の合理的な方法で実施してかまいません。
なお、次回審査においては、従業員に必要な知識の教育が行われているかの確認がされます。

業務に合わせた教育内容

全従業員に共通する基本事項に加え、取り扱う情報や担当業務に応じた内容を選ぶと、日常業務に結びつきます。例えば、メールの誤送信防止、クラウドサービスの利用ルール、紛失時の報告手順などです。実施日、対象者、内容、受講状況を記録し、未受講者への対応も確認しましょう。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

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