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P-MARK RENEWAL

Pマーク更新ガイド

Pマーク更新
よくある指摘と是正について

入退室記録の実施漏れで実際に受けた指摘と、その是正内容を紹介します。

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Pマーク更新 / よくある指摘と是正について

GUIDE

入退室記録の実施漏れ

結論

Pマークの更新審査では、入退室記録の実施漏れがよく指摘されます。例では、入室時と最終退室者の記録を残すと決めていたのに、記録のない日がありました。新規取得のときは記録できていても、日がたつと面倒で未実施になる従業員が出てきます。決めたことを徹底することが大切です。

入退室記録の指摘と是正

プライバシーマーク(Pマーク)の更新審査においては、前回と比べ、より詳細な部分まで確認される傾向があり、安全管理措置における、入退室記録の実施漏れはよく指摘となります。

指摘概要

オフィスの入室時、最終退室者の記録を「入退室記録」に残すことを規定している。しかしながら、所々この記録がない日がある。規程に則り、「入退室記録」を確実に実施すること。

是正内容

「入退室記録」漏れに関して以下を実施しました。
・全従業員へのメールで、「入退室記録」を行うことを周知。(メール文添付)
・以後行われた部門毎の会議にて、部門長より改めて周知。

当社からのコメント&アドバイス

これは、「入退室記録」を残すことが徹底されていないため、指摘となった例です。
ちなみに新規取得の現地審査では、PMS導入直後であったため、きちんと記録がとられており指摘されていませんでした。
どうやら、日が経つにつれ、一部の従業員が面倒との理由で、未実施となったようです。
更新審査においては、前回と比べ、より詳細な部分まで確認される傾向があり「入退室記録」の漏れはよく指摘となります。
やはり「入退室記録」の実施有無は、全部門で確認しておく必要がありますね。

記録漏れを防ぐ工夫

入退室の記録を誰が、どのタイミングで残すかを明確にします。記録が空欄の日を定期的に確認し、単なる記入忘れか、運用方法に無理があるのかを調べましょう。周知後も漏れが続く場合は、記録方法そのものを見直します。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

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