結論
ISMSでは、資産目録に書いた情報資産について、業務の流れで想定されるリスクと対策を検討します。リスクが起こる可能性と影響度を数値化してリスク基準を決め、基準を上回るリスクには追加の対策を考えます。結果は「リスクアセスメントシート」などの帳票に記載します。
資産目録で記載した情報資産について、その業務の流れで想定されるリスクとその対策を検討しなければなりません。
リスクが発生する可能性と影響度を考慮して(具体的には数値化して)、リスク基準を決定します。
このあとのリスク対応のために、分析したリスクの優先順位付けを行い、基準を上回るリスクには追加の対策を検討します。
そして、これらの結果を「リスクアセスメントシート」といった帳票に記載する必要があります。
