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ISO27001(ISMS)規定作成

ISMSの規程づくりで、会社の規模に合わせてどこまで細かく書くべきかを解説します。

規程や申請書類を確認するイラスト
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ISMS規程作成

結論

ISMSでは、規程を文書化することが要求されていて、これは取得活動で一番重要な部分です。大切なのは、会社の状況に合った、実効性のある身の丈にあった内容にすることです。小規模でリスクの多くない会社は文書化をシンプルに、大きな会社は詳細に作り込むのがよいと考えています。

会社規模に合わせた規程づくりの考え方

ISO27001(ISMS)は規程を文書化することを要求しています。
コンサル会社と契約した場合は雛形が提供されます。
そしてこの雛形を自社の状況に合わせ、編集していきます。
この文書化の作業はISMS取得の活動において一番重要な部分です。
一番大切なのは、会社の状況に応じて実効性のある、身の丈にあった内容のものを作成することです。
小さな会社で事業内容やリスクも多くないのであれば、文書化は「シンプル」にした方がよいと思います。
大きな会社では事業やリスクが多いので、「シンプル」すぎると、逆にあいまいになる点が出てきてしまうので、詳細な作り込みをした方が良いと思います。
コンサル会社と契約する前には、そのコンサル会社が用意している雛形を事前に確認されたほうがよいでしょう。
当社のシンプル規程(2冊・全25ページ)の詳細を見る

雛形を自社用に直す視点

規程に書かれた担当者、承認者、実施頻度、使用する帳票が、実際の組織や仕事の進め方に合うかを一つずつ確認します。実行できないルールを残さず、必要な管理を保ちながら運用できる表現に整えましょう。変更後は関係する部門にも内容を確認してもらいます。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

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