結論
Pマークは、相談や申請をすれば必ず付与されるものではありません。申請資格を満たし、個人情報保護マネジメントシステム(PMS)を整備して、実際に運用していることが必要です。コンサル会社の支援を受けても、付与が保証されるわけではありません。
まず申請資格と運用体制を確認する
プライバシーマーク(Pマーク)は、相談や申請をすれば必ず付与されるものではありません。申請資格を満たし、個人情報保護マネジメントシステム(PMS)を整備して、実際に運用していることが必要です。申請できない事由についても、審査機関の案内で確認しましょう。
指摘を改善し、準備を途中で止めない
個人情報の把握や規程の整備が進まない、教育や内部監査を実施できない、審査の指摘への対応を続けられないなどの理由で、取得準備が止まる場合があります。書類をそろえるだけでなく、社内で必要な運用を実施し、その記録を残すことが大切です。
コンサルティング会社の支援を受けても、付与が保証されるわけではありません。審査で指摘が多く出てしまった場合も、内容を確認し、社内の担当者と協力して改善を進めます。
JIPDECのPマーク申請資格を確認する(外部サイト)
