本文へ移動
株式会社ワークストラスト
情報セキュリティ クラウドサービス
P-MARK GUIDELINE

Pマーク構築・運用指針

J.4 支援

規程や申請書類を確認するイラスト
GUIDE CATEGORY Pマーク構築・運用指針

J.4 支援

GUIDE

J.4.5.2 文書化した情報の管理

「文書化した情報の管理」とは?

作った文書を、必要なときに使えて、漏れたり壊れたりしないように管理する項目です。

必要なときに、必要な場所で使える状態にします。機密性や完全性が失われないよう保護し、配付、アクセス、検索、利用を管理します。読みやすい状態での保管・保存、変更(版の管理)、保持、廃棄の管理も必要です。仕組みに必要な外部の文書も管理します。アクセスの管理には、見られる人だけでなく、変更できる人の決定も含まれます。
たとえば、最新版だけを共有フォルダに置く、古い版には「廃止」と表示する、閲覧と編集の権限を分ける、といった方法があります。紙の文書は、保管場所に鍵をかけ、不要になったらシュレッダーで処分しましょう。

出典:JIPDEC「プライバシーマークにおける個人情報保護マネジメントシステム構築・運用指針【JIS Q 15001:2023準拠 v1.0】」(PDF)のJ.4.5.2を、わかりやすく言い換えて紹介しています。正確な内容は出典でご確認ください。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

050-5369-0854営業時間 9時〜18時(土日祝除く)
お問い合わせ