「監視活動」とは?
ネットワークやシステムの動作を継続的に監視し、通常とは異なる異常な挙動を検知する仕組みを整備する管理策です。
ログを取得しているだけでは、異常が発生してもすぐには気づけません。
あらかじめ「異常」とみなす基準を定め、その基準に該当する動きがあった際にアラートが上がる仕組みを整えておくことで、インシデントの早期発見につながります。
自社の規模に応じて、専用の監視ツールの導入や、監視業務のアウトソーシングも選択肢になります。
中小規模の組織では、専任の監視担当者を置くことが難しい場合もあります。
その場合は、重要なシステムに限定して監視を行う、セキュリティ監視を専門業者に委託する(SOCサービスなど)といった選択肢も検討できます。
