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ISMS GUIDE

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附属書A解説

ISO27001附属書Aの技術的管理策のひとつである「クロック同期」を解説します。

ISO27001認証の取得と運用を支えるイラスト
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附属書A解説

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クロック同期

「クロック同期」とは?

社内で使用する関連システムの時刻を正確に同期させる管理策です。

複数のシステムの時刻がずれていると、インシデント発生時にログを突き合わせて調査する際、出来事の前後関係を正しく把握できなくなってしまいます。
NTP(ネットワークタイムプロトコル)などの仕組みを利用して、基準となる時刻源にシステムの時刻を合わせておくことが一般的な対応方法です。
多くのシステムやサーバーは、インターネット上の標準時刻サーバーと自動的に同期する設定が可能です。
設定自体は一度行えば継続的に機能するため、初期構築の段階で正しく設定されているかを確認しておくことがポイントです。
海外拠点がある場合は、タイムゾーンの違いにも注意し、ログの時刻がどの基準で記録されているかを明確にしておくと調査がしやすくなります。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

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