本文へ移動
株式会社ワークストラスト
情報セキュリティ クラウドサービス
P-MARK GUIDELINE

Pマーク構築・運用指針

J.4 支援

規程や申請書類を確認するイラスト
GUIDE CATEGORY Pマーク構築・運用指針

J.4 支援

GUIDE

J.4.5.5 文書化した情報のうち、記録の管理

「文書化した情報のうち、記録の管理」とは?

記録の作り方と管理のルールを決めて、必要な記録を残す項目です。

記録の管理手順を内部規程に文書化します。残す記録は、法令等の特定、個人情報の特定、リスクアセスメントと対応のほか、利用目的の特定、開示等の請求への対応、第三者提供の記録、適正管理への対応などです。さらに、教育の実施、苦情・相談への対応、緊急事態への対応、監視・測定・分析・評価、内部監査、マネジメントレビュー、不適合と是正処置の記録も作ります。
たとえば、教育の参加者名簿、内部監査報告書、委託先の評価表、苦情の受付記録などです。記録は「あとから見て、いつ、誰が、何をしたかが分かる」ことが大切です。保管場所と保管期間も、あらかじめ決めておきましょう。

出典:JIPDEC「プライバシーマークにおける個人情報保護マネジメントシステム構築・運用指針【JIS Q 15001:2023準拠 v1.0】」(PDF)のJ.4.5.5を、わかりやすく言い換えて紹介しています。正確な内容は出典でご確認ください。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

050-5369-0854営業時間 9時〜18時(土日祝除く)
お問い合わせ