「正確性の確保」とは?
個人データを、正しく最新の状態に保ち、不要になったら消す項目です。
利用目的の達成に必要な範囲で、個人データを正確で最新の状態に管理します。管理は、利用する必要がなくなったときの消去も含めて、決めた手順に沿って適切に行います。この項目は個人データへの要求ですが、J.3.1.1で特定した個人情報も対象になります。
たとえば、住所や電話番号が変わったという連絡を受けたら、台帳や顧客リストをすぐ更新します。古い情報を使い続けると、誤送付などの事故につながります。保管期限を過ぎた情報は、決めた手順に沿って消去しましょう。
出典:JIPDEC「プライバシーマークにおける個人情報保護マネジメントシステム構築・運用指針【JIS Q 15001:2023準拠 v1.0】」(PDF)のJ.9.1を、わかりやすく言い換えて紹介しています。正確な内容は出典でご確認ください。
