「認識」とは?
従業者に、個人情報保護の大切さとルールを理解してもらう(教育する)項目です。
従業者への教育の手順(理解度の確認を含む)を、内部規程に文書化します。教育は、少なくとも年1回、必要に応じて適宜に行います。従業者には、個人情報保護方針、仕組みに従うことの大切さと利点、自分の役割と責任、ルールに違反したときに予想される結果を理解してもらいます。
たとえば、年1回の集合教育に加えて、理解度テストを行い、点数が低い人には再教育をする方法があります。入社した人や新しく担当になった人には、早めに教育を行うと安心です。参加者の記録と、テストの結果は、必ず残しておきましょう。
出典:JIPDEC「プライバシーマークにおける個人情報保護マネジメントシステム構築・運用指針【JIS Q 15001:2023準拠 v1.0】」(PDF)のJ.4.3を、わかりやすく言い換えて紹介しています。正確な内容は出典でご確認ください。
