「変更の計画策定」とは?
仕組みを変える必要が出たときに、場当たりではなく計画して変更する項目です。
個人情報保護の仕組みを変える必要があると決めたら、その変更の内容や進め方を計画します。たとえば、組織の変更や新しいサービスの導入にあわせて、規程を見直す場合です。計画した変更は、J.5.1の運用の中で管理します。思わぬ変更が起きたときは、その結果を確認します。
実務では、変更の前に「何が変わるか」「誰に影響するか」「いつ切り替えるか」を整理します。変更後は、規程と実際の運用がずれていないかを確認しましょう。変更の記録を残しておくと、審査の説明もしやすくなります。
出典:JIPDEC「プライバシーマークにおける個人情報保護マネジメントシステム構築・運用指針【JIS Q 15001:2023準拠 v1.0】」(PDF)のJ.3.4を、わかりやすく言い換えて紹介しています。正確な内容は出典でご確認ください。
