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附属書A解説

ISO27001附属書Aの人的管理策のひとつである「雇用の終了又は変更後の責任」を解説します。

ISO27001認証の取得と運用を支えるイラスト
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附属書A解説

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雇用の終了又は変更後の責任

「雇用の終了又は変更後の責任」とは?

退職や異動の際にも継続する情報セキュリティ上の責任(秘密保持義務など)を明確にし、本人に伝える管理策です。

雇用契約や秘密保持契約に、退職後も一定期間有効な条項を盛り込んでおくことが一般的です。
退職時の面談などの機会を利用して、継続する義務の内容を改めて説明し、書面で確認してもらうと、後々の認識のずれを防ぎやすくなります。
退職時に説明すべき事項をチェックリスト化しておくと、担当者による説明の抜け漏れを防げます。
特に競業避止義務や秘密保持義務など、退職後の行動に関わる内容は、書面で改めて確認してもらうことがトラブル防止につながります。
貸与機器やアカウントの返却・無効化のタイミングと、責任の説明を行うタイミングがずれないよう、退職手続き全体の中で整理しておくとよいでしょう。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

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