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ISMS GUIDE

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附属書A解説

ISO27001附属書Aの技術的管理策のひとつである「セキュリティに配慮したコーディング」を解説します。

ISO27001認証の取得と運用を支えるイラスト
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セキュリティに配慮したコーディング

「セキュリティに配慮したコーディング」とは?

プログラムを書く際に、脆弱性を作り込まないための安全なコーディング規約やレビュー体制を整備する管理策です。

入力値の検証漏れなど、よくある実装ミスのパターンをあらかじめ規約としてまとめておき、コードレビューの際にチェックする仕組みを設けることが効果的です。
外部に開発を委託する場合も、委託先に同様の基準を求めることが望まれます。
コーディング規約には、外部からの入力値を必ず検証する、パスワードなどの機密情報をソースコードに直接書き込まない、といった具体的なルールを盛り込みます。
既存のシステムであっても、改修のタイミングで規約に沿った見直しを行うことが望まれます。
近年は、コーディング時点で脆弱性を自動検知してくれるツールも利用しやすくなっており、規約の順守を仕組みで支援することもできます。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

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