「ウェブフィルタリング」とは?
不正なサイトやフィッシングサイトなど、危険なウェブサイトへのアクセスを制限する仕組み(ウェブフィルタリング)を整備する管理策です。
従業員が誤って悪意のあるサイトにアクセスしてしまうことを技術的に防ぐことで、マルウェア感染や情報漏えいのリスクを減らせます。
業務に不要なカテゴリのサイトへのアクセスを制限することは、セキュリティ向上だけでなく、業務効率の観点からも一定の効果があります。
フィルタリングの設定は、業務に必要なサイトまで誤ってブロックしてしまわないよう、導入後の利用状況を見ながら調整することが望まれます。
従業員から「必要なサイトが見られない」という申請があった際に、許可を検討する運用フローも用意しておくとよいでしょう。
