本文へ移動
株式会社ワークストラスト
情報セキュリティ クラウドサービス
ISMS GUIDE

ISMSガイド

附属書A解説

ISO27001附属書Aの技術的管理策のひとつである「暗号の利用」を解説します。

ISO27001認証の取得と運用を支えるイラスト
GUIDE CATEGORY ISMSガイド

附属書A解説

GUIDE

暗号の利用

「暗号の利用」とは?

情報の重要度に応じて暗号化の要否や強度を判断し、暗号鍵を適切に管理するための管理策です。

暗号化の対象としては、保存されているデータ(ファイルやデータベース)と、通信中のデータの両方が考えられます。
どの情報をどの程度の強度で暗号化するかを整理し、暗号鍵の管理(実質的にはパスワードなどの管理)についても、漏えいや紛失を防ぐルールを定めておく必要があります。
暗号化の実装には専門的な知識が必要になる場面も多いため、自社での対応が難しい場合は、外部の専門家やシステムベンダーに相談することも選択肢です。
近年は、多くのクラウドサービスが標準で通信・保存データの暗号化機能を備えています。
暗号鍵を紛失すると、暗号化したデータ自体にアクセスできなくなるおそれがあるため、鍵のバックアップ方法もあわせて検討しておく必要があります。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

050-5369-0854営業時間 9時〜18時(土日祝除く)
お問い合わせ