本文へ移動
株式会社ワークストラスト
情報セキュリティ クラウドサービス
ISMS GUIDE

ISMSガイド

附属書A解説

ISO27001附属書Aの技術的管理策のひとつである「情報へのアクセス制限」を解説します。

ISO27001認証の取得と運用を支えるイラスト
GUIDE CATEGORY ISMSガイド

附属書A解説

GUIDE

情報へのアクセス制限

「情報へのアクセス制限」とは?

業務上必要な範囲に限って、情報やシステムの機能へのアクセスを技術的に制限する管理策です。

アクセス制御方針で定めたルールを、実際のシステム設定(フォルダやファイルの権限設定、アプリケーションの機能制限など)として反映させることがこの管理策の役割です。
権限設定が方針とずれていないか、定期的に確認することも重要です。
アクセス制限の設定は、フォルダやファイルの単位だけでなく、システムの機能単位(閲覧はできるが編集はできない、など)でも行うことができます。
異動や退職の際に、設定した制限が確実に見直されているかを確認する運用もあわせて必要です。
在籍中でも部署異動があった場合は、異動前の部署で使っていたアクセス権限が残っていないか、あわせて確認することが望まれます。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

050-5369-0854営業時間 9時〜18時(土日祝除く)
お問い合わせ