「ソースコードへのアクセス」とは?
自社で開発したプログラムのソースコードへのアクセスを制限し、不正な変更や外部への漏えいを防ぐ管理策です。
ソースコードは、製品やサービスの中核となる重要な知的財産であるため、アクセスできる開発者を必要な範囲に限定し、
変更履歴を管理するバージョン管理システムを用いて、誰がいつどのような変更を行ったかを追跡できるようにしておくことが望まれます。
ソースコードの管理には、GitHubやGitLabといったバージョン管理サービスがよく利用されます。
外部に公開するリポジトリと、社内限定のリポジトリを混同しないよう、公開設定の確認を徹底することが重要です。
退職・異動した開発者のアカウントを放置してしまうと、不要なアクセス経路として残ってしまうため、人事異動にあわせた権限の見直しが必要です。
