「構外にある資産のセキュリティ」とは?
社外に持ち出したノートPCやスマートフォンなどの機器についても、社内にある場合と同水準のセキュリティを確保する管理策です。
持ち出し・持ち込みの際の許可申請、盗難・紛失時の連絡手順、遠隔からのデータ消去(リモートワイプ)の仕組みなどをあらかじめ整えておきます。
公共の場での利用時に周囲から画面をのぞき見されない配慮も含まれます。
社外で機器を利用する際のルールとしては、公共の場に機器を放置しない、目を離す際は必ず携帯するといった基本的な心構えに加え、
万が一紛失・盗難に遭った場合の連絡先を、機器を持ち出す全員に周知しておくことが重要です。
自宅に機器を持ち帰る際も、家族を含む同居人の目に触れる場所に長時間放置しないなど、基本的な注意点を周知しておくとよいでしょう。
