「プライバシー及びPII(個人を特定できる情報)の保護」とは?
個人情報保護法など関連法令に基づき、氏名や連絡先といった個人を特定できる情報(PII)を適切に保護する管理策です。
個人情報の取得目的を明確にし、目的の範囲内で利用すること、必要以上に保有しないこと、安全管理措置を講じることなどが基本的な考え方になります。
プライバシーマーク(Pマーク)など、個人情報保護に関する他の認証制度に取り組んでいる組織にとっては、既存の管理体制との整合性を意識しながら運用できる管理策です。
個人情報を取り扱う業務を委託する場合は、委託先にも同水準の保護を求め、委託契約書にその内容を明記しておくことが望まれます。
プライバシーポリシーを公表している場合は、実際の取扱いとの整合性が取れているかも定期的に確認します。
