「専門組織との連絡」とは?
情報セキュリティに関する専門家グループ、業界団体、セキュリティベンダーなどとの連絡体制を維持し、最新の脅威情報や技術的な助言を得られるようにしておく管理策です。
自社だけで最新の攻撃手口や脆弱性情報をすべて把握することは難しいため、外部の専門的な知見を活用できる関係を築いておくことが重要です。
セキュリティ関連のメーリングリストへの登録、業界団体主催の勉強会への参加、
契約しているセキュリティベンダーとの定期的な情報交換など、無理のない範囲で継続的な関わりを持つことがポイントです。
セキュリティベンダーとの契約がある場合は、緊急時の連絡体制やサポート範囲をあらためて確認しておくと安心です。
専門組織との関係は、平時からの信頼関係があってこそ、緊急時に迅速な支援を受けやすくなります。
