「利用目的の特定」とは?
個人情報を何に使うのか、できるだけ具体的に決め、その範囲内で使う項目です。
利用目的は、できる限り特定します。個人情報は、その目的の達成に必要な範囲内で取り扱います。利用や提供の範囲は、本人が「自分の情報がどう使われるか」を予測できるよう、可能な限り具体的に示します。「サービス向上のため」のようなあいまいな書き方は避け、何に使うのかが分かる表現にしましょう。
たとえば、お客様情報なら「商品の発送と、アフターサービスの連絡のため」、採用応募者の情報なら「採用選考と、結果の連絡のため」のように書きます。目的を決めたら、その範囲を超えて使っていないか、時々確認しましょう。
出典:JIPDEC「プライバシーマークにおける個人情報保護マネジメントシステム構築・運用指針【JIS Q 15001:2023準拠 v1.0】」(PDF)のJ.8.1を、わかりやすく言い換えて紹介しています。正確な内容は出典でご確認ください。
