「サポートユーティリティ」とは?
電源、空調、通信回線など、情報処理設備を支えるインフラ(サポートユーティリティ)の障害から機器を保護する管理策です。
停電時に備えた無停電電源装置(UPS)や自家発電設備、サーバー室の温度・湿度を適切に保つ空調設備などが具体例として挙げられます。
設備の点検を定期的に行い、故障や不具合を早期に発見できる体制を整えておくことも重要です。
サポートユーティリティの点検は、専門業者による定期点検に加え、日常的な目視確認(異音や異臭がないかなど)を組み合わせると、異常の早期発見につながります。
停電などの障害が発生した際の対応手順も、あわせて整備しておきます。
停電や空調故障の際に、誰がどこに駆けつけて対応するのか、休日・夜間の連絡体制もあわせて整えておくと安心です。
