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ISMS GUIDE

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附属書A解説

ISO27001附属書Aの組織的管理策のひとつである「証拠の収集」を解説します。

ISO27001認証の取得と運用を支えるイラスト
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附属書A解説

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証拠の収集

「証拠の収集」とは?

インシデント発生時に、法的な対応や原因究明のために必要な証拠(アクセスログ、操作履歴、メールの記録など)を、適切な手順で収集し保全する管理策です。

証拠の収集方法や取扱いが不適切だと、後から証拠として認められなくなったり、改ざんを疑われたりするおそれがあります。
誰がどのように証拠を収集・保管するか、収集した証拠へのアクセスをどう制限するかを、あらかじめ手順として定めておくことが望まれます。
証拠となり得るデータは、調査や対応の過程で上書きされたり削除されたりしないよう、早い段階でコピーを取って保全しておくことが重要です。
法的な対応が想定される場合は、専門家(弁護士やデジタルフォレンジックの専門業者)に早めに相談することも検討します。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

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