「ネットワークのセキュリティ」とは?
社内外のネットワークを、不正アクセスや外部からの攻撃から保護するための対策(ファイアウォールの設置、不正侵入検知システムの導入など)を講じる管理策です。
ネットワークの出入口をしっかり守ることに加え、社内ネットワークの構成自体を把握し、不要な通信経路が残っていないかを確認しておくことも重要です。
ネットワーク機器の設定は定期的に見直します。
ファイアウォールの設定は、導入時だけでなく、定期的に不要な通信許可設定(ルール)が残っていないかを見直すことが重要です。
設定変更のたびに動作確認を行い、意図しない通信の遮断や許可が起きていないかを確認します。
無線LANを利用している場合は、暗号化方式が古い規格のままになっていないか、あわせて確認しておくとよいでしょう。
