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ISMS GUIDE

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附属書A解説

ISO27001附属書Aの物理的管理策のひとつである「装置のセキュリティを保った処分又は再利用」を解説します。

ISO27001認証の取得と運用を支えるイラスト
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附属書A解説

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装置のセキュリティを保った処分又は再利用

「装置のセキュリティを保った処分又は再利用」とは?

機器を処分または再利用する際に、内部に保存されているデータを確実に消去するか、記憶媒体自体を物理的に破壊する管理策です。

単純な削除操作だけでは、特殊なツールを使ってデータが復元されてしまう可能性があります。
リース機器の返却時や、PCの入れ替え時などには特に注意が必要です。
専門の消去・廃棄業者を利用する場合は、消去証明書を発行してもらうと安心です。
データ消去の方法には、専用ソフトウェアによる上書き消去、記憶媒体の物理的な破壊などがあります。
社内でのデータ消去が難しい場合は、消去証明書を発行してくれる専門の廃棄業者に依頼することで、確実性と説明責任の両方を確保しやすくなります。
リース契約の機器は、返却前のデータ消去がリース会社との契約条件に含まれている場合があるため、契約内容もあわせて確認しておきます。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

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