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P-MARK RENEWAL

Pマーク更新ガイド

Pマーク
更新の流れ

更新までに行うリスク分析管理表の見直しと、審査で確認される点を解説します。

個人情報の取扱いに伴うリスクを整理するイラスト
GUIDE CATEGORY Pマーク更新ガイド

Pマーク更新の流れ

GUIDE

リスク分析の見直し

結論

リスク分析管理表も、Pマークの更新までに見直しが必要です。個人情報に変更がない場合でも、新しいリスクが出ていることがあるため、最低1年に1回の定期的な見直しが必要とされています。更新審査では、変更のあった部分を反映できているかも確認されます。

リスク分析管理表を見直す

プライバシーマーク(Pマーク)更新までに、個人情報の追加、変更、見直しがあった場合、リスク分析管理表といった帳票の追加、変更、見直しも必要となります。
また、個人情報の追加、変更、見直しが無い場合でも、新たなリスクが発生している状況もあり、その場合、新たな管理策(対策)も検討しなければなりません。
都度、リスク分析管理表へ、反映することが理想となりますが、現実的には抜け漏れが発生してしまうこともあります。
したがって、リスク分析管理表は最低1年に1回の定期的な見直しが必要とされています。
なお、更新審査においては、前回より変更のあった部分(新規や変更)の確認がされ、その証として、リスク分析管理表に反映できているかも確認されます。

管理表とのつながりを確認する

個人情報管理表を変更したときは、その情報の紛失、誤送信、不正な閲覧などのリスクも見直しましょう。新しい保管先や外部サービスを使い始めた場合は、従来の対策で足りるかを確認し、変更した対策と担当者を記録します。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

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