結論
Pマークの更新までに、個人情報の取り扱いを任せている委託先の再評価が必要です。再評価は、最低1年に1回、委託先評価シートなどの帳票を使って行います。更新審査では、新しい委託先の確認と、続けている委託先の再評価の記録が確認されます。
委託先を再評価し、記録を残す
プライバシーマーク(Pマーク)更新までに、個人情報取扱い委託先の再評価も行わなければなりません。
再評価は、最低1年に1回の定期的な時期において、委託先評価シートといった帳票を使用して行います。
なお、更新審査においては、新規委託先の確認および継続委託先への再評価の確認がされ、その証として、委託先評価シートがあるかどうかを確認されます。
