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株式会社ワークストラスト
情報セキュリティ クラウドサービス
P-MARK RENEWAL

Pマーク更新ガイド

Pマーク
更新の流れ

更新までに行う従業員教育とテストのやり方、審査で確認される記録を解説します。

情報セキュリティ教育を受ける担当者のイラスト
GUIDE CATEGORY Pマーク更新ガイド

Pマーク更新の流れ

GUIDE

従業員教育

結論

Pマークの更新までに、従業員への教育とテストを、最低1年に1回行う必要があります。集合教育でなくても、資料の配布と理解度テストの回収や、eラーニングなどで実施できます。更新審査では、過去2年分の教育テキストと受講者リストが確認されます。

更新前の従業員教育と記録

プライバシーマーク(Pマーク)更新までに、従業員への教育を行わなければなりません。また、テストを行わなくてはいけません。(アンケート形式でも良いが理解度結果が客観的に判別できるようにしなければいけません)
これは、最低1年に1回、行う必要があります。教育は集合教育である必要はなく、資料を配布し、理解度テストの回答を回収する方法やeラーニング等の合理的な方法で実施してかまいません。
なお、更新審査においては、定期教育が行われているかの確認がされ、その証として、過去2年分の教育テキスト、受講者リストがあるかどうかを確認されます。

教育を実務につなげる

全員に共通する基本ルールに加え、誤送信や書類の置き忘れなど、自社で起こり得る場面を取り上げると、日常業務との関係が伝わりやすくなります。受講状況と理解度を確認し、回答を間違えた項目は説明を補って、次回の教育内容にも反映しましょう。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

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