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P-MARK RENEWAL

Pマーク更新ガイド

Pマーク
更新の流れ

更新までに行う内部監査の回数と範囲、審査で確認される記録を解説します。

内部監査の確認項目を整理するイラスト
GUIDE CATEGORY Pマーク更新ガイド

Pマーク更新の流れ

GUIDE

内部監査

結論

Pマークの更新までに、内部監査を最低1年に1回行う必要があります。JIS Q 15001との適合性の監査、運用の監査、全部門の監査を満たす必要があります。更新審査では、過去2年分の監査実施記録などが確認されます。

プライバシーマーク(Pマーク)の更新までに、内部監査を行わなければなりません。
これは、最低1年に1回、行う必要があり、以下を満たす必要があります。

  • JIS Q 15001との適合性監査
  • 運用の監査(リスク分析の結果における運用監査を含む)
  • 全部門の監査

なお、更新審査においては、内部監査が行われているかの確認がされ、その証として、過去2年分の監査実施記録、監査チェックリストがあるかどうかを確認されます。

指摘を改善につなげる

監査では、規程や記録があるかに加え、現場で決めた方法が実際に続いているかを確認します。指摘が出た場合は、原因、対応する人、期限を決め、対策後に問題が解消したかまで確認して記録しましょう。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

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