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P-MARK RENEWAL

Pマーク更新ガイド

Pマーク
取得後の日常運用

新入社員が入社したときに行う教育と誓約書の取得について解説します。

情報セキュリティ教育を受ける担当者のイラスト
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Pマーク 取得後の日常運用

GUIDE

新入社員教育と誓約

結論

Pマーク取得企業では、新入社員が入社するタイミングで教育を行い、個人情報保護についての誓約書をもらうことが重要です。Pマークの目的や制約事項など、最低限のことを理解してもらう必要があるためです。更新審査では、誓約済みの誓約書が確認されます。

新入社員が入社するタイミングで教育を行うことが重要です。
それはプライバシーマーク(Pマーク)取得企業に入社した訳ですので、Pマークの目的や制約事項等、最低限のことを理解してもらう必要があるからです。
また、会社の立場としては、社員となった以上、社内の(個人)情報保護に努めてもらわなくてはいけません。
したがって、本人から(個人)情報保護に関しての誓約書を取得します。
なお、更新審査においては、新入社員から誓約書を取得しているかの確認がされ、その証として、誓約済の誓約書を確認されます。

入社時に伝えたい内容

誓約書への署名に加え、業務で扱う個人情報、社外への持ち出しや共有のルール、誤送信などに気付いたときの連絡先を説明しましょう。入社後に担当業務が決まった段階で、その業務に固有の取扱いも補足すると、実際の作業に結びつきます。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

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