結論
現地審査のあと、審査機関から「指摘事項」の書類が届きます。指摘は、5箇所前後から、多いと20〜30箇所になることもあります。申請事業者は、3か月以内に改善報告書を提出する必要があります。内容が適切と認められると、審査員から改善を認める連絡が入ります。
現地審査後、審査機関から「プライバシーマーク付与申請審査の指摘事項について」という書類が届きます。
この書類には、どのような点が不備だったのか等が記載してあります。
これを「指摘事項」と言います。
指摘事項数は現地審査次第ですが、5箇所前後から、多い場合は20〜30箇所の指摘を受けることがあります。
申請事業者は3ヶ月以内にこの指摘事項に対して、改善報告書を提出しなければなりません。
なお、提出された改善報告書が適切だと認められれば、審査員から改善を認める旨の連絡が入ります。
指摘事項を改善につなげる進め方
指摘を受けたら、まず何が不足していたのかを確認し、原因と対応方法を整理します。規程の修正が必要な場合、手順の周知や運用記録の改善が必要な場合など、項目ごとに対応を分けて進めます。改善報告には、変更した内容と実施したことが分かる資料を揃え、提出前に関係者で確認します。
