結論
Pマークのコンサル会社を選ぶときは、不安をあおる説明や、制度で認められていない支援を提案していないかを確認してください。現地審査に第三者が同席することは禁止事項で、発覚すると審査が打ち切られ、1年間は再申請できません。少なくとも3社以上から話を聞いて、比べてから選ぶことが大切です。
説明を見極めるポイント
プライバシーマーク(Pマーク)のコンサル会社を選ぶときは、不安をあおる説明や、制度上認められていない支援を提案していないかを確認してください。たとえば「現地審査に御社の社員として参加し、質疑応答まで対応します」という説明には注意が必要です。
Pマークの制度として、現地審査での第三者の同席は禁止事項です。発覚した場合は現地審査が打ち切られ、1年間は再申請できない扱いとなるため、契約前に現地審査での支援範囲を具体的に確認してください。
少なくとも3社以上のコンサルティング会社から話を聞き、説明内容、支援範囲、費用、担当者との相性を比較したうえで、信頼できる会社を選ぶことが大切です。当社では、ご商談時に「失敗しないコンサル会社選び」という資料をご案内しています。
