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維持・更新

ISO27001(ISMS)関係法令の見直し

次回審査までに法令一覧表をどう見直すのか、確認の頻度と記載のしかたを解説します。

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GUIDE

ISMS関係法令の見直し

結論

ISMSでは、次回審査までに、事業に関係する法令やガイドラインの改定を確認し、あれば法令一覧表の改定日欄に記載する必要があります。新しいガイドラインが出たときは、一覧への追加も必要です。最低1年に1回の定期的な見直しをおすすめします。次回審査では、最新の改定日を含んだ法令一覧表かどうかが確認されます。

次回審査までには、事業に関係する法令やガイドラインに改定があったかどうか確認し、改定があった場合、法令一覧表の改定日欄に記載を行う必要があります。
また、所轄官庁(例えば経済産業省)は、時代に応じ、新規のガイドラインを策定することもあります。
この場合は、そのガイドラインを法令一覧表に追加しておく必要もあります。
ただ、現実的には抜け漏れが発生してしまうこともあります。
したがって、法令一覧表は最低1年に1回の定期的な見直しをおすすめします。
なお、次回審査においては、最新の改定日を含んだ法令一覧表であるかを確認されます。

見直し結果の残し方

法令やガイドラインを確認した際は、変更の有無だけでなく、確認日、確認した情報源、確認者を記録しておくと次回の見直しに役立ちます。改定があった場合は、自社の規程や業務手順に影響する箇所を担当部門と確認し、必要な変更と周知まで進めましょう。

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