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維持・更新

ISO27001(ISMS)定期的な内部監査

次回審査までに行う内部監査の回数と範囲、審査で確認される記録を解説します。

内部監査の確認項目を整理するイラスト
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GUIDE

ISMS定期的な内部監査

結論

ISMSでは、次回審査までに、内部監査を最低1年に1回行う必要があります。ISO27001規格との適合性の監査、運用状況の監査、適用範囲のすべての部門の監査を満たす必要があります。次回審査では、過去の監査実施記録と、不適合があれば是正処置報告書が確認されます。

次回審査までに、定期的な内部監査を行わなければなりません。
これは、最低1年に1回、行う必要があり、以下を満たす必要があります。

  • ISO27001(ISMS)規格との適合性監査
  • 運用状況の監査
  • 適用範囲すべての部門の監査

なお、次回審査においては、内部監査が行われているかの確認がされ、その証として、過去の監査実施記録、不適合がある場合は是正処置報告書があるかどうかを確認されます。

監査結果を改善につなげる

内部監査では、記録の有無だけでなく、定めた手順が実際の業務で守られているかを担当者への確認や記録の照合で確かめます。見つかった不適合や改善の機会は、担当者と対応期限を決めて記録し、実施後に対応の効果を確認します。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

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