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ISO27001(ISMS)情報資産の調査

ISMSの情報資産の洗い出しを、誰とどう進め、資産目録に何を書くのかを解説します。

ISO27001認証の取得と運用を支えるイラスト
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ISMS情報資産の調査

結論

ISMSの取得準備では、適用範囲にあるすべての情報資産を調査します。洗い出しは一番最初にする作業です。全部署の協力を得て、各部署で取得・利用している情報を資産目録にまとめます。資産目録には、管理部門、利用範囲、媒体、保管場所、保管期間などを書きます。

適用範囲にあるすべての情報資産を調査します。
洗い出しは一番最初にすべき作業で、概念は難しくないのですが、面倒な作業となる場合が多いです。
洗い出しには、全ての部署の協力を得て、その部署で取得、利用している情報を資産目録として整理します。
なお、資産目録は、管理部門、利用範囲、媒体(紙、データ等)、保管場所、保管期間等を記載しておかなければいけません。

現場への聞き取り方

各部門に「日々どの情報を受け取り、作り、共有しているか」を業務の順番に沿って確認します。紙やファイルだけでなく、メール、クラウドサービス、外部へ預けている情報も対象として検討しましょう。資産目録の内容を現場の担当者に確認してもらうと、抜け漏れを見つけやすくなります。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

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