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ISO27001(ISMS)内部監査

ISMSの内部監査を誰がいつ行うのか、監査員の要件とあわせて解説します。

内部監査の確認項目を整理するイラスト
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ISMS内部監査

結論

ISMSの運用を始めて数週間たった時点で、運用状況の点検・監査を行います。結果は監査報告書にして社長に報告します。対象は適用範囲内のすべての部署で、事務所が複数あれば事務所ごとに行います。監査をする人は最低2名必要で、コンサル会社の人に頼むこともできます。

ISO27001(ISMS)運用開始後、数週間を経過した時点で、運用の状況について点検・監査を行います。監査の結果は、監査報告書にして社長に報告します。
監査の結果、社内規程が守られていない場合は、守っていなかった部署は是正処置を行います。
なお、監査の対象は適用範囲内の全部署となります。
事務所が複数ある場合は、事務所ごとに実施します。
監査する人が所属する部署を監査する場合は客観性がなくなることから、別の人が監査をしなければなりません。
ということは監査を行う人は最低2名必要ということです。
ただ、監査する人は社内の人に限ったことではありません。
例えばコンサル会社の人が監査をすれば、社内に監査をする人を準備する必要はありません。

監査後の対応まで決める

監査では、規程や記録の有無とともに、現場で決めた手順が実際に行われているかを確認します。指摘が出た場合は原因、是正する担当者、期限を明確にし、対応後に問題が解消したかを確かめましょう。結果はマネジメントレビューでも共有します。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

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