結論
ISMS(ISO27001)の有効期間は3年です。その間に、1年に1回の維持審査を受け、3年目には更新審査を受けます。審査の時間は、初回に比べて、維持審査が3分の1くらい、更新審査が3分の2くらいです。基本的に最初に取得した審査機関で受けるため、最初に見積もりを取っておくことをおすすめします。
ISO27001(ISMS)の有効期間は3年で、取得から3年後が有効期限です。
その間に、1年に1回の維持審査、3年目には更新審査を受ける必要があります。
初回の認証審査と違って、第一段階、第二段階があるわけではありません。
初回の時間数に比べて、維持審査は3分の1くらい、更新審査が3分の2くらいになります。更新されれば、更に有効期間(3年後)が延長されます。
基本的には、最初に取得された審査機関で、維持審査、更新審査を受けることになりますので、あらかじめ最初に見積もりを取られておくことをお勧めします。
