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キックオフで社内の協力体制を得る

ISMSの取得活動でキックオフがなぜ重要なのか、社内の協力を得る進め方を解説します。

ISO27001認証の取得と運用を支えるイラスト
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キックオフで社内の協力体制を得る

結論

ISMSの取得活動は、担当者ひとりでは進められません。活動の初期に社内でキックオフを開き、社長から取得の理由と、担当者に協力するようにという宣言をしてもらうのがおすすめです。キックオフを行うかどうかで、取得の進み方が大きく変わる可能性があります。

ISO27001(ISMS)取得活動は担当者がいても、その方だけでは全ての作業や判断をすることは難しいと思います。
そんな時は担当者の方が他の人に相談や判断をしてもらったりするわけですが、ここでは社内協力体制がキモとなります。
それには活動初期段階で社内でキックオフを開くのがよいでしょう。
できれば主要社員を集めたうえで、社長から宣言を行っていただきたいものです。
ISMS取得理由とともに「担当者に協力するように!」と宣言してもらう訳です。
キックオフを行うかどうかで今後のISMS取得への進捗が変わる可能性が大きいので非常に大切なプロセスとも言えます。
また担当者だけでなく、会社の目標が出来るので、他の社員の意識も向上するはずです。

キックオフで共有する項目

会議では、取得の目的、対象となる業務や部門、予定、各部門にお願いする作業を具体的に伝えます。情報資産の洗い出しや運用記録の作成など、誰がいつまでに何を行うかを確認し、質問や判断に迷ったときの相談先も共有しましょう。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

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